ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

デジタルサイネージに求めらること

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。

都心の街中にはデジタルサイネージ
あふれてきましたね。


消費者が街中のデジタルサイネージ
どんなコンテンツを求めているのか?
株式会社LIVE BOARDが調査しました。


結果は次の通り。

1位 天気予報
2位 全国ニュース
3位 近くのお店・施設の情報
4位 ローカルニュース
5位 新製品・サービスの情報


上記のような結果になったということですが
なんとなく違和感があります。


消費者のニーズがあるからといって
デジタルサイネージに天気予報の
情報を掲載したからといって
いったい何が起こるのでしょう?


ニュースにしたところで
よほど強烈なニュースでない限り
人々が立ち止まって見ることはないし


新たに価値を生み出すわけでもありません。


デジタルサイネージに求められる
ニーズはまだまだ顕在化していない
ものが多いのではないかと思います。


例えば、「近くのお店・施設の情報」。


新店舗オープンとか、イベントの
情報ではなく


ジモティに掲載されているような
超ローカルな情報のほうが


新たな価値を生み出すのではないか。


売ります・あげます・手伝って
貸して・交換して・・・・


そんな情報はわざわざスマホ
アクセスする人は少ないけど


歩いているときにサイネージで
目にしたら・・・


価値を生み出すきっかけになるんじゃないか。


そんなことを感じたニュースでした。


デジタルサイネージが叶えることのできる
潜在ニーズはたくさんあるのかもしれません。

 

f:id:shinjit413:20211108154417j:plain