ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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デジタルサイネージの新たな使われ方

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。


ここ最近いただく依頼を見ると
デジタルサイネージの使われ方に
新たなトレンドが生まれつつある。


そんなことを感じます。


どんな使われ方かというと
デジタルアートへの利用です。


先日は東京のこちらのイベントで
サイネージのご依頼をいただきました。

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デジタルサイネージ
普及しはじめた数年前は


目立つ看板という位置づけでした。


イベント会場の入り口に
設置するという使い方。


そこから商業利用というか
広告、宣伝に使われるようになりました。


広告配信のテクノロジーも進化して
枠を買うという形から


WEB広告と同じように
インプレッション広告も
広がりつつあります。


今は商業利用が多いですが
今後増えてくるのではないかと思うのが


デジタルアート利用です。


大手町三井ホールでは
葛飾北斎の「富嶽三十六景」など


江戸時代のアートを
巨大デジタル画面で再現する
イベントも開催されています。

 

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そのほか、美大の卒業制作で
デジタルアートを作ったり。


このようにデジタルアートへの
利用が増えてきそうです。


空間演出とはまた違った利用法です。


デジタルアート展など
企画されるようなことがあれば
ぜひヤマトサイネージを思い出してください。