ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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デジタルサイネージ広告は今後どうなる?

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。

これまで順調に成長してきた
デジタルサイネージ広告市場ですが


コロナ禍により2020年は
大きく減少しました。

2019年の764億円から
約250億円減少して


2020年の市場規模は516億円でした。


今後デジタルサイネージ広告は
どうなるのでしょうか?


サイバー・コミュニケーションズ
調査データによると


2024年までの予測は次の通りです。


https://yamato-signage.com/column/yws/wp-content/uploads/2021/05/1-1.png



このままワクチン接種が進み
コロナ禍が収束すると見込んで
回復基調としているようです。


2024年には1022億円。


2020年の約2倍になると予測しています。


デジタルサイネージ広告が
使われる主なセグメントは下記の通り。


交通機関
・商業施設、店舗
・屋外
・その他


この中で特に成長が期待されるのが
商業施設・店舗での広告です。


2020年の77億円から
2024年には257億円になると
予測されているのです。


実に3倍以上に成長するということです。


コロナ禍を経験したことと
今後の労働人口の減少により


店頭での対面販売に変わる
新たな販売手法として


デジタルサイネージ広告が利用され
大きく市場拡大するということです。


コロナ禍が収束して、
人の流れが活発になる時期はわかりませんが


時代の変化に取り残されないように
弊社でも最新の動向を常に
チェックしていこうと思います。


商業施設、店舗様から
デジタルサイネージのご相談があれば
ぜひヤマトサイネージを思い出してください。



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yamato-signage.com