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病院のサイネージ利用、こんな使い方できませんか?

こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。


病院のデジタルサイネージ導入が
進んでいますが、使い方もったいないなと感じます。


病院でのサイネージの使い方について
「こんなのどうですか?」を2つ考えました。


歯科医院、耳鼻咽喉科、皮膚科と
このところ病院に行く機会が続きました。


どちらの医院でも何かしらの形で
デジタルサイネージを導入されていました。


耳鼻科や皮膚科では順番待ちアプリを
導入しているところが多いですね。


受付には順番待ちの番号が表示される
デジタルサイネージが設置されています。


また、待合室にデジタルサイネージ
設置して、院内案内やニュースを表示しています。



病院でのデジタルサイネージ
使い方としてはもったいないなと感じます。


医療機関専門のホームページ制作会社である
メディアコンテンツファクトリーが
内科系の施設で患者に行った調査によると
病院での待ち時間の平均は40分。


その間、患者さんは何をしているか?

・テレビ画面(サイネージ)を見る・・・76%
・本・新聞・雑誌を読む・・・43%


これは少し前の調査なので、


今では「スマホを見る」というのも
多いと思われます。


さて、面白いのはここからのデータ。

テレビ画面(サイネージ)を見る
と答えた人の60%程度が
「ながら見」ではなく
割ときちんと見ているということ。


さらにサイネージで流す
コンテンツとして
健康情報を交えた薬などの広告を
流した場合、56%の人が見たと回答。


85%の患者が院内での情報発信に
「病気・薬の情報」を希望している

という結果になりました。


病気の情報をコンテンツとして
サイネージで流す病院はありますが
あくまで情報提供で
終わっているような気がします。


病気の悩みを解消する
製品・薬のインフォマーシャルを流せば
その病院に訪れる患者さんの多くが
興味を持ってくれそうです。


薬機法の関係でインフォマーシャルを
制作できるスポンサーは限られますが
莫大な費用をかけたテレビCMより
コスパは格段にいいでしょう。

 

病院内サイネージの広告利用って
難しいのでしょうか?

 

もう一つ思ったのが
受付での外国人対応用のサイネージ。

 

最近では地方でも外国人観光客が増えています。
突然の病気・ケガで病院を利用する
外国人も増えているのではないでしょうか?

 

そんなとき、受付で多言語サイネージを
設置しておけば、症状の確認も
効率的にできそうです。

 

もし病院関係のクライアント様が
いらっしゃればお聞きしたいのですが
サイネージのこんな利用法って
難しいでしょうか?