ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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サイネージ広告に対する考え方が変わってきているかも?

こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。


先日も羽田空港の通路を歩いていて
感じたのですが・・・


空港や駅通路にデカデカと
掲示されている企業広告看板たち。


多いところでは100メートルほどの間に
10以上の看板というかポスターというか
掲示されているのですが
通り過ぎた後にひとつでも
印象に残っていたという人は
いったいどれくらいいるのでしょう??


あれらはお付き合いで
掲示しているのでしょうか?


あれらポスターの前を通過する人は
毎日膨大な人数になるでしょうが
本当に何らかの効果を
期待しているのでしょうか?

 

いつも不思議に思います。

 

逆にリーチできる人数は
駅や空港などとは比較にならないくらい
少ないかもしれませんが
タクシーサイネージなんて
乗ったら見ざるを得ないですよね。

 

こちらのほうが広告効果は
高いような気がします。

 

実際、東京23区を中心にした
タクシーサイネージのあるデータによると
タクシー会社5社で約1万台の
サイネージが設置されているようです。


驚くのは1万台のタクシーサイネージが
リーチできる人数は約750万人だそうです。


広告料金は月間100万回ほど再生されて
300万円から500万円が相場のようです。


タクシー会社にしてみれば
1台当たりの投資は大したことないのに
車両価値を高めることができるので
メリットが大きいと感じるのでしょう。


だからこそタクシーサイネージが
増えているんでしょうね。


東京に比べれば地方は
市場規模は小さくなりますが
ニーズはありそうですね。


導入をお考えの際は、
ぜひヤマトサイネージにご相談ください。