ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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サイネージにアプリを搭載するお客様が増えている

こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。



最近サイネージにアプリを
搭載されるお客様が増えています。



今日はサイネージにアプリを
搭載するメリットについてお伝えします。



先週は渋谷の駅ビル特設ブースに
NHKプラスのアプリを搭載した
43インチ自立型サイネージを納品。


43インチの大画面・タッチパネルで
アプリ体験ができます。


NHKプラスはパソコンやスマホ
NHK総合テレビEテレの番組を
見られる新しいサービス。


30秒遅れくらいのほぼ同時配信
見逃し配信サービスです。



さらに、横浜市役所の新庁舎に
55インチを2台、65インチを1台
納品させていただきました。



使用開始はもう少し先のようですが
こちらのサイネージも横浜市の歴史や
市議会のあゆみなどを学べる
アプリを搭載されています。



これまでは、サイネージの利用法として
動画ファイルを作成して
ループで流すものが多かったのですが
今後はアプリの導入がますます
進むような予感がします。



特にサイネージを広告活用する場合、
アプリの導入をすることが
多くなるのではないでしょうか。


なぜかというと
アプリを導入する最大のメリットが
データ取得できることだからです。



例えば顔認証システムを使って
デモグラフィック情報を
収集することができるようになります。



店舗ビジネスであれば
年代、性別、来店時間別の
購買傾向をデータとして蓄積できます。



データを蓄積していくことによって
顧客をセグメントし、
セグメントに合わせたクーポン表示が
できるようになります。



20代女性と50代男性が喜ぶ
クーポンは違いますからね。


このようにデジタルサイネージ
アプリ化することによって
販売の機会ロスを逓減することが
できるようになると思います。



搭載するアプリ自体は
Google Play ストアで販売されている
汎用のアプリを使われる方もあれば
自社開発のオリジナルを搭載される
クライアント様もいらっしゃいます。


自社開発の場合はかなりコストも
かかることが予想されますが
それだけのコストをかける
メリットがあるということでしょう。



この業界は日進月歩なので
最新情報をキャッチアップするのも
大変ですが、大切なことですね。



ヤマトサイネージ公式サイト