ヤマトサイネージメルマガバックナンバー

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室内から外向きにサイネージを設置するときの注意点

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。

 

今回は室内(店内)から外を歩く
通行人にむけてサイネージで
情報提供する場合の注意点をお伝えします。

 

画像1


来店されたお客様ではなく
店前を通行する人に向けて
情報提供したいという場合

屋外型のサイネージを利用します。

 

 

しかし、屋外タイプは屋内タイプより
コストがアップします。

 

 

屋外タイプを設置したほうが
サイネージの存在感はアップしますが

コスト的に屋外タイプが難しい場合は
窓から外に向けてサイネージを
設置する方法もあります。

 

LEDなので輝度も高く
昼間でもバッチリ視認できます。

 

 

屋外に設置するのと比べて
インパクトは多少落ちますが

窓にポスターを貼るだけよりは
サイネージだと動きがあるので
視認性は高まります。

 

 

ただし、室内から外に向けて
サイネージを設置する場合は
ひとつ気を付けていただきたいことがあります。

それは画面の明るさと画素数ピクセルピッチ)です。

 

 

まず画面が暗いと
外に向けて設置した場合
太陽光に負けて全く見えません。

 

 

次に画素数です。

 

写真が小さくて
わかりにくいですが

上の写真で右と左を見比べると
画面の見やすさが違うことに
気付かれると思います。

 

 

左のほうがピクセルピッチが短く
クッキリと映っています。

 

 

窓から外に向けてサイネージを
設置する場合は

輝度と画素数がポイントになります。

デジタルサイネージの導入を検討されるときは
ぜひヤマトサイネージを思い出してください。

ヤマトサイネージ公式サイト